ラモナーの技術 Technology

高品質を届けたい」そんな思いで
一つ一つ丁寧にお作りしています。

お客様の満足を第一とし、安心・安全な商品をお届けするため、日々移り変る化粧品市場のニーズや、お客様の嗜好性、社会動向などの情報を収集し、よりよい商品の開発を実現するために高い技術力を日々追求しています。

全体工程

原糸

編立に必要な糸(原糸)をストック。編立に必要な糸(原糸)を保管。ポリエステル糸・エステル糸・ナイロン糸・カバリング糸・生糸・・・等を保管直射日光を避けて、涼しい所に保管する。

編立

編立機に生地を筒状に編む。編立機(代表的な機械は4インチ400本)で、靴下が筒状に一本一本自動的に編立される。室内は常に室温・湿度が一定になるように管理されている。24時間3交代で、機械を動かし続ける。

プリセット

生地にスチームを当て収縮させる。編立られたストッキングを縫製前に蒸気を当ててる事をプリセットと言う。編立られたままの生地は編目も寸法も不安定であるが、この工程を経ることにより生地を安定させ、以降の縫製・染色をやり易くする。収縮させることにより生地が安定する

股縫い

パンティ部分を縫い合わす。ラインクローザーと呼ばれる自動縫製機で行われる。作業者が上下二段に設置されているクランプと呼ばれるU字型の装置にそれぞれ二本の生地を差し込むと自動裁断されクランプが生地を引伸ばし、自動縫製と生地の取外しの5工程を回転しながら連続で行う。

ペアクローザー

自動縫製機にかけられない特殊な形状の物をミシンにより手縫いで縫製する(レース・マチ付き等。)。1名の作業者がラインクローザーに生地を差し込むことにより、自動的にトゥクローザーに移動しパンティ部とつま先を自動的に縫製できる。

袋入れ

染色する生地を染色袋に入れる。染色時に、引っかかりやひきつれ防止の為、約30足単位で、布製の染色袋に入れる。数量によって大・小の袋を使う。   

染色

染料にて生地に色を付ける。100種類以上の色が作れる。染色袋のまま染色機に入れる。染色時間は2~3時間程度で95℃前後の温度を保ち染着させる。染色機の要領は20~100kgの物が使われる。基本色は500色ある。

セット

染料にて生地に色を付ける。足型に差し込まれたパンストは、楕円形に設置されたレールの上を20足もしくは30足単位で移動し、スチーム機の中に入り105~120℃の加熱を約1分受けスチームセットされる。セット後の物は乾燥室に移動し、熱風乾燥された後抜き取り機によって抜き取られる。

生地検査

製品各部位の全数検査を行い、不良品を除去する。生地検査の方法として、光を透過させ傷を見る透過式と、検査板に通して見る検査法があり、商品によって方法を変える。目視により検査する。

パッケージング

たたんでパッケージに入れる。テパッケージングは、自動でパッケージングする方法と、手だたみの2種類がある。台紙やパッケージなどを、所定の位置に設置するだけで、全自動で包装が完了する。自動包装ができない商品は、一足一足手だたみで包装する。

製品倉庫

完成品を倉庫にストック。パッケージングされた商品をパッキンケース(ダンボール箱)に入れ、完成品倉庫に保管する。直射日光が当たらないように、ブラインドやカーテンを取り付ける。

配送準備

各得意先へ出荷。電動のローラーやベルトコンベアに乗せて一回の出荷場に移動。レールは倉庫全体に張り巡らされている。

配送

お得意様の注文により出荷する。全国への配送が可能。