会社概要 Company

肌に触れるものだから
安心の日本製を。

ラモナーはお客様の理想をカタチにするための製品づくりに取りくんでいます。
当社はただ単に商品を開発するだけではなく、開発製品のコンセプトに沿った有効性試験などを実施し、機能性を有する「安心・安全を担保する製品づくり」に取り組んでいます。これまでの長い経験から得た豊富なノウハウや最新の製剤化技術をもとに、独自の処方開発を行っています。

社長挨拶

いい製品をつくるための「基本(もと)」があります。ラモナーの作るものは、“レッグニット”です。現在、日本のレッグニット業界の中で、中堅の企業として認められています。私たちがこれまで、一歩一歩あゆんできた軌跡は、「挑戦と努力」の歴史。その一つ一つが積み重なって、「ラモナー」が構築されてきたのです。ラモナーは製品を作ることを、ただ機械で単純に仕上げていくものとは考えていません。レッグニットのメーカーが数多い中で、「ラモナーの製品なら」と言われるのも、ラモナーだからこそできることがあるからだと自負しています。

そのひとつが、自社で「企画」を提案できること。取引先とともに商品をつくりあげることはもちろん、次々と新しい感覚の商品をオリジナルで送り出しているのです。商品に対しての飽くなき追求が企画開発、そして高品質の製品の実現となって現れます。もうひとつが、情報の分析力です。市場の動きをはじめ、繊維メーカー・流通業界からの情報を収集し、データをもとに独自にアレンジしていくのです。これらの特徴がラモナーを大きく育ててきました。今後もこのラモナーらしさを忘れず、つねに、明日に向かって前向きに展開していきたいと思います。

代表取締役社長藍川 保樹

企業理念

企画と開発力、この優れた人材養成をめざし
ファッションとしての靴下の分野を開拓、
社員従業員の知識技能の向上と健康管理をすすめ、
豊かな社会環境に貢献する。

会社概要

会社名

ラモナー株式会社

代表取締役

藍川 保樹

創業

1954年7月

創立

1961年2月

資本金

9,760万円

住所

〒769-0210
香川県綾歌郡宇多津町1045-1

従業員数

122名(男性35名・女性87名)

事業内容

各種レグニット(靴下通販売)

沿革

1954.7

内海工業合資会社設立。ナイロン・トリコット靴下製造開始。

1958.3

ウーリーナイロンストッキング靴下製造開始。

1958.7

ウーリーナイロンタイツ製造開始。

1961.2

ラモナー株式会社設立(資本金300万円)。

1963.9

シームレスストッキング製造開始。資本金1,000万円に増資。

1964.9

資本金2,000万円に増資。

1965.11

大阪営業所開設。

1967.12

資本金4,000万円に増資。

1968.5

カジュアルストッキング製造開始。

1968.9

パンティーストッキング製造開始。

1970.5

綾歌工場竣工。

1970.10

染色セット工場竣工。

1970.11

資本金6,550万円に増資。

1971.8

第一次繊維工業構造改革事業計画、通商産業大臣の承認を受ける。

1972.1

第一次構改計画に基づく本社工場竣工。

1972.6

東京営業所開設。

1979.1

第二次繊維工業構造改革事業計画、通商産業大臣の承認を受ける。

1979.4

資本金9,760万円に増資。

1979.8

第一次構改計画に基づく本社社屋竣工。

1981.8

飯山工場竣工。

1983.5

商品配送センター竣工、レッグセーター「ミラルミー」発表。

1984.8

ラッセル製造開始。

1987.11

包装工場新築。

1988.5

カバリング工場竣工。サポートヤーン製造開始。

1988.6

製品工場新築。

1989.10

DCブランド(マリノロッタ&コモ・イタリー)発表。第一工場及び社屋起工式。

1992.3

DCブランド(ビバリーヒルズポロクラブ)発表。

1992.10

第一工場竣工

1993.5

タイツ合理化一貫生産スタート。

2002.6

サントニー大口径編機導入

2002.7

インナー製造開始

2009.7

ジャガードラッセル機導入

2018.8

インナー商品で特許取得【特許第6381163号】